テクト株式会社

社員インタビュー(営業職)

佐々木 雅之

営業:佐々木雅之 昭和56年生まれ

私は以前、高校の体育教師をしていました(笑)。

実は、子供の頃から機械いじりが大好きで、よく分解しては組み立てたりしながら遊んでいました。勤務していた高校が廃校になったのをキッカケに、電気関係の会社へ。その後、テクトへ転職してきました。

テクトの営業の仕事は、かなり頭を使います。クリエイティブな発想が大切なんです。というのも、映像と音で、お客様の課題を解決するのが仕事だから。

博物館やアミューズメントパーク、学校などの公共施設内で、どのような機器を選定して、ネットワークを構築し、イメージを具現化できるのか?をチームで考える楽しさがあります。

特に印象に残っている仕事は、三重県に約2ヶ月の長期出張をして、アミューズメントパークの巨大なすべり台の内側に映像を演出する、という難題を解決したことですね。

私たちの仕事は長く形として残り、多くの人々が喜んでいる姿を見られるのがやりがいです。子供と一緒に遊びに行った先でも、これは父ちゃんの会社で作ったんだぞ!なんて自慢できるわけです(笑)。テクトに入社してから電気工事士の資格をはじめ、5つも資格を取得しました。未経験でもやる気さえあれば、どんどん成長できる環境がある会社だと思いますね。