テクト株式会社

社員インタビュー(技術職)

須山 智章

技術:須山智章 昭和60年生まれ

私の父が左官業だったことから、自分も手に職を持ちたくて技術者になりました。と言っても、テクトに転職してくる前は、自動車の整備士やドライバーもしていました(笑)。

その後、強電関係の会社で技術を学んだものの、弱電の技術に関してはまったく知らずに入社したので、一から学びました。テクトでは、先輩の方々が質問に対してすごく丁寧に教えてくれるので、とても心強い。メーカーの講習にも積極的に参加させてもらえるので、興味を持って、自分の力で解決したい!という気持ちさえあれば、私のように未経験でもどんどん仕事を任せてもらえます。

私たちが担当する現場は、毎回ガラッと変わるのが楽しいんですね。博物館や大学、時にはイベント会場だったり。山頂の展望台の時は、山登りして設置したので疲れましたが(笑)。現場のレパートリーが幅広いことと、パソコンを使った設定が次々と新しくなっていくので、あきません。

年末などは複数の案件が重なって同時進行になるので、目が回ることもありますが、チームワークがとても良いので、いつも笑いが絶えない会社ですね。

まだ小さい子供も山梨の自然豊かな環境で育てられるし、私の趣味がスノボで自宅からスキー場も近いから、仕事もプライベートもとても充実しています。